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都甲幸治『世界文学の21世紀』~第二回「現代アートと現代文学」

Description
現在、文学の世界では何が起きているのか。神保町ブックセンターでは、アメリカ文学研
究者で翻訳家の都甲幸治さんをお招きし、変動する社会やアクチュアルな同時代カルチャ
ーとの接点も踏まえつつ、世界文学の潮流に迫る対談をシリーズで開催します。
大和田俊之さんとの第一回「ヒップホップと現代文学」に続き、第二回は椹木野衣さんを
お招きし、「現代アートと現代文学」と題してお送りします。
絵を見ることと小説を読むことはどこが似ていてどこが違うのか。文学にアウトサイダー
アートはあるのか。現代美術の最新動向と世界文学の潮流が交わる地点はあるのか。日本
文学は「悪い場所」なのか……美術作品の見方や批評の書き方について書かれた椹木さん
の新刊『感性は感動しない――美術の見方、批評の作法』をサブテキストに、縦横無尽に
語り合います。

都甲幸治(とこう・こうじ)
1969年福岡生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。著書に『今を生きる人のための
世界文学案内』(立東舎)、『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社)、訳書にジュノ
・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(共訳、新潮社)、『わたしの島をさ
がして』(汐文社)、チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』(河出文庫)、ジャ
クリーン・ウッドソン『みんなとちがうきみだけど』(汐文社)などがある。読売新聞
(2010-2011)、朝日新聞(2018-)書評委員。

椹木野衣(さわらぎ・のい)
1962年埼玉県生まれ。故郷の秩父で音楽と出会い、京都の同志社で哲学を学んだ盆地主義
者。美術批評家として会田誠、村上隆、ヤノベケンジら現在のアート界を牽引する才能を
いち早く見抜き、発掘してきた。既存のジャンルを破壊する批評スタイルで知られ、蓄積
なしに悪しき反復を繰り返す戦後日本を評した「悪い場所」(『日本・現代・美術』新潮社
)という概念は、日本の批評界に大きな波紋を投げかけた。ほかにも読売新聞
(2010‐2011)、朝日新聞(2017‐)の書評委員としてあらゆる分野にわたる書評多数。多摩美
術大学教授にして岡本太郎「芸術は爆発だ!」の精神的継承者。芸術人類学研究所所員も務
める(『感性は感動しない』著者略歴より)

【開催日時】
2019年3月20日(水)19時~21時
18:15 受付開始
18:30 開場 
19:00 トークイベント開始
【開催場所】
神保町ブックセンター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目3−1
岩波書店アネックス1F
TEL:03-6268-9064

【主催】
神保町ブックセンター
【共催】
株式会社 Pヴァイン

※注意事項
・キャンセルをご希望される方への払い戻しは、3月18日 20時までにご連絡いただいた
方のみとさせていただきます。
・不参加による払い戻しはいたしかねます。
・イベントの録音動画撮影はお断りいたします。
Updates
  • タイトル は 都甲幸治『世界文学の21世紀』~第二回「現代アートと現代文学」 に変更されました。 Orig#416089 2019-03-07 03:08:37
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Wed Mar 20, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加券(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
千代田区神田神保町2丁目3−1 岩波書店アネックス1F・2F・3F Japan
Organizer
神保町ブックセンター
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